企業理念・社長ブログ

企業理念

1.私たちは、家族が企業活動を通じて有意義でより充実した幸福な人生を送れるようになる為に活動する。

2.私たちは、品位を保ち、礼儀正しく、責任を全うし、義に反せず、誠意を持ち、努めて明るく元気にすごし、感謝の気持ちを重んじ、あるべき姿に向かってその努力を惜しまず、最大限の成果を出して皆で分けあう会社にする。

3.私たちは、お客様を通じて社会に広く貢献し、発展の伴う事業の継続を目標とする。

 

社長ブログ

第18回 岩手県へ

5月26日夕方、今度は岩手県に向けて出発です。今回はわが社Jパックスの社員が同行してくれますが、それでも大阪からは約1,100km15時間以上かかるので大変です。 相変わらず、名神、北陸、磐越、東北道経由で走りますが、深 […]

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第17回 ある被災者からの依頼

私達は6月上旬に600床の納入を約束して、意気揚々とあづま避難所を後にしました。 次に榛沢医師と向かったのは、宮城県多賀城市にある体育館。 ある被災者からの依頼 実は、以前に河北新報と言う東北の有力紙に段ボール製簡易ベッ […]

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第16回 上手くいったあづま避難所

新潟県の2次避難所へ 5月19日から3日間、新潟大学医学部講師の榛沢医師と新潟県から東北3県にかけて同行です。 今回はトラックではなく飛行機で新潟に向かいました。楽チン楽チン!(*^.^*) 榛沢医師は、平成16年の中越 […]

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第15回 活動を始めた動機

気仙沼から無事帰ってきました。会社に立ち寄ると、こんなのもが!(^O^)/ そういえば毎週東北に行って、社員はみんな心配してくれていたのだなと気づきました。嬉しい事です。 神戸大学のゼミで講演 さて、東北への支援活動も5 […]

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第14回 クララおばあちゃん

前回、ようやくヒラカワガイダムのお風呂を設置することができた話をしましたが、私は作業の間、気仙沼高校で段ボール製簡易ベッドの搬入を立ち会っていました。 見事なリーダーシップ 前回訪問した時に、避難所の管理者が即断即決で段 […]

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第13回  振り回される

ラジオ初出演 第11回で、5月4日東松島市の避難所で避難者50人全員分の段ボール製簡易ベッドを提供した事を話しました。 その時は組み立てるのが大変でしたが、有難い事に医師や医療関係者に交じりマスコミの方々も、汗だくになっ […]

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第12回 なぜ災害時は段ボールベッドがいいのか

第一義的には段ボール製でなくていもいい 東日本大震災後、避難所への段ボール製簡易ベッドの導入の話を進めてきましたが、そもそもなぜ段ボールなのか?をお話しします。 皆さん、段ボールを作る会社があるってご存知ですか? 当たり […]

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第11回  医師達の熱い気持ちに

宮城の岩手さんで一宿一飯の恩義を頂き、名残惜しい気持ちでいっぱいでしたが、次の目的地宮城県栗原町に向かいました。 人生3度目の津波を経験したおばあちゃん 再び榛沢医師と待ち合わせをして、南三陸町で被災した人が集団避難して […]

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第10回 南三陸町そして気仙沼市へ

前回は、防災協定というアイデアが有効かも知れないというお話しました。 これが後日、結実していくのですが、そうは言ってもその時はまだ被災地にベッドを出来るだけたくさん提供することで頭がいっぱいでした。 南三陸町へ 5月2日 […]

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